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Music

全くもって個人的なことだが、私自身、昔からロック・グランジ・オルタナ・パンクといった音楽が好きで、偏りはあるものの、今でもそれらの音楽は大好きだ。
音楽を聴きながら飲む日本酒。そんなのがあっても面白いと思うし、音楽と日本酒の掛け算は無限の可能性があると思っている。

ご縁があって、2017年にグラミー賞を受賞したフランスの人気バンド「Phoenix」とコラボすることに。
そして、2021年にはアメリカの超人気バンド「Foo Fighters」と一緒にオリジナルの日本酒を企画、リリースすることになった。

カッコつけていうと自分たち蔵元もある意味アーティストではないかと思っているが、明日への活力やパッション、人生の楽しみを付与できるような、音楽との取り組みをこれからも模索していきたい。

六代目蔵元 佐藤淳平

Foo Fighters × 楯野川 純米大吟醸 半宵 碧(はんしょう あお) 数量限定

Foo Fighters(フー・ファイターズ)結成25周年、バンド通算10枚目のアルバム『Medicine At Midnight(読み:メディスン・アット・ミッドナイト)』の発売を記念して造った純米大吟醸酒です。

発酵中の醪(もろみ)にFoo Fightersの曲を聴かせて造った『半宵 碧』は同バンドのポップな一面にフォーカスし、華やかな香りと軽快な甘みが感じられる味わいに仕上げています。

日々の疲れを癒してくれるような優しい甘みが体全体に染み渡ります。

ぜひ、Foo Fightersの楽曲とともにお楽しみください。

特設ページは、こちら。


※蔵元在庫は完売しております。

Foo Fighters × 楯野川 純米大吟醸 半宵 銀(はんしょう ぎん) 数量限定

Foo Fighters(フー・ファイターズ)結成25周年、バンド通算10枚目のアルバム『Medicine At Midnight(読み:メディスン・アット・ミッドナイト)』の発売を記念して造った純米大吟醸酒です。

発酵中の醪(もろみ)にFoo Fightersの曲を聴かせて造った『半宵 銀』は同バンドのロックな一面にフォーカスし、重厚感があり後味のキレのいい味わいに仕上げています。

しっかりとした骨格のある口当たりと凛とした佇まいが、明日への活力を与えてくれます。

ぜひ、Foo Fightersの楽曲とともにお楽しみください。

特設ページは、こちら。


※蔵元在庫は完売しております。

Phoenix レインボーラベル 限定醸造

楯野川「日本酒×音楽」シリーズの記念すべき第一弾。

食の都パリで日本食材・日本酒の小売店、レストランをオープンし、和食・日本酒の普及に尽力されていた黒田利朗さんが、2017年、パリの病院で逝去されました。

フランスで結成されたロックバンドPHOENIXメンバー クリスチャン・マゼライさんは、黒田さんを通じて、日本酒に興味を持たれ、特に日本酒 楯野川をご愛飲いただいております。
彼は日本酒を語る際、こう言います。

「黒田さんからは日本酒を通じて、日本の文化だけではなく、人生の哲学・美しさを学んだ。黒田さんが亡くなって時間が経つが、いまだに毎日インスパイアされているよ。」
レインボーラベルはPHOENIXの通算6枚目のアルバム、Ti Amo(2017年6月9日)と同時発売され、反響を呼び完売しました。まさにTi Amoを感じさせる、ポップで爽やかな味わいを表現しました。

黒田さんがガンで亡くなり、先進医療技術発展に貢献するため、売上の一部は日本赤十字社に寄付しました。

※現在、日本国内では販売されていません。